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今日の世界の工芸動向国際会議 UPDATE CRAFT 刷新する工芸

 

 

日付: 20171121日(火)

場所: 東京藝術大学アーツアンドサイエンスラボ4F 球形ホール

主催: 東京藝術大学美術学部 / 助成: 公益財団法人 鹿島美術財団

運営委員会: 学術委員長 秋元雄史 三上亮

学術委員 豊福誠

委員長 松井圭太郎

副委員長 佐々木誉斗

委員 樋口拓 三神慎一朗 猪越真咲 佐々木史恵 宮崎瑞土 杉村紗季子 増村真実子 桂川美帆

 

 

UPDATE CRAFT」は、世界における工芸の最新動向を議論するために企画された国際シンポジウムです。「刷新する工芸」をキーワードに、世界共通言語としての工芸や、制作現場から見えてくる思考、アートという視点から見る工芸作品、そしてそれらを取り込むアートマーケットを俯瞰しながら、工芸を「アップデート」すべく議論することが狙いです。 

90年代以降、欧米諸国を中心に展開してきたアートシーンにおいて、「アートのコアな部分に工芸を置いてみる」という思想や芸術観が世界各地で発出しています。アートの枠組みが拡張し、そのマーケットが力を持った現代において、我が国の「工芸」や、クラフト、サブカルチャーなどの真価を問う行為は新たな意味を持つといえます。第一部では、工芸・アートにおける第一線の研究者である、ヘヨン・チョ氏(韓国)、マルコム・フェリス氏(イギリス)、クリスティーン・ノーク氏(アメリカ)、ナディーヌ・フィッシャー・クライン氏(スイス)、秋元雄史氏(日本)らを招聘し、それぞれの国や地域におけるトレンドとその展望について各自発表していただくことで、様々な事例を交えての研究発表が行われました。続いて第二部では、選出された東京藝術大学の学生発表をもとに、参加者全員を巻き込んだディスカッションを試みました。

今回、佐々木誉斗は副委員長として本国際シンポジウムの運営委員会に携わり、業務を担当させていただきました。

 

■ゲストスピーカー

ヘヨン・チョ(韓国)・・・アートディレクター

マルコム・フェリス(イギリス)・・・メイキング・フューチャー国際会議シリーズキュレーター、プリマス芸術大学リサーチディレクター

クリスティーン・ノーク(アメリカ)・・・国際民藝博物館展示監督・チーフキュレーター

ナディーヌ・フィッシャー・クライン(スイス)・・・Tresor Basel AG代表兼共同創設者

 

■モデレーター

秋元雄史(日本)・・・東京藝術大学大学美術館館長・教授、金沢21世紀美術館特任館長

 

 

 

 

 

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